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“孤高の緊縛師”明智伝鬼さん逝去…SM界の巨匠
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高須基仁氏「SMをメジャーにした」
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がなり氏とホリエモンという濃い2SHOT写真
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「孤高の緊縛師」として知られるSM界の匠、明智伝鬼さんが逝去。64歳だった。病名などは明かされていない。通夜と葬儀は近親者だけの密葬でとりおこなわれた。追悼式も行なわれたという。
明智さんは小学3年のころに読んだ雑誌「奇譚クラブ」で縛られた女性の美しさに目覚め、1970年代後半、SM実験劇場「GSG企画」に参加。縛りの演出と監修を担当するほか、縄師としても活躍した。
80年代には、多数のAV作品に出演して名を広め、90年代には、清水ひとみの「東京ストリップ」や林葉直子の「罰」といった写真集などでも技を披露。平成9年には会員制SMクラブ「サロン雅羅紗」を開き、海外でも「ロープ・アーティスト」として高い評価を受けていた。
明智さんと約30年来の付き合いで、清水や林葉の写真集をプロデュースした高須基仁氏(55)は「江戸時代以来から続く関東流の縛りを研究し、SMをメジャーにした。彼がいなければ、小説『花と蛇』のブレークもなかった」と功績をたたえた。もともと心臓が悪く、ここ数年は療養していた折の逝去であった。
2005/07/23
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明智 伝鬼 略歴 (1940年9月11日
- 2005年7月17日)は緊縛師。東京都出身。1970年代から活動を開始し、数々のAVに携わり、また頻繁にSMショーを開催するなど、緊縛の普及に大きな功績があった。
海外でもrope artとして有名で、芸術としても評価が高い。捕縄術の研究家でもあった。
緊縛は女性が主役で縄師は裏方という考えから、常に黒い服装で、黒のサングラスをかけていた。
正式に襲名披露をした直系の弟子は明智炎華と明智蕾火の2名だが、両者とも襲名返上しており、現在は活動している弟子、後継者はいない。
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